着物の染み抜き事例をご紹介します。

宅配クリーニング マザークリーニングお問い合わせ 078-861-2912
HOME宅配クリーニングガイドスーパークリーニング技術解説店舗案内お問い合わせサイトマップ
HOME > 染み抜き > 染み抜き事例2

染み抜き事例2

繊維を傷めずに染み抜きをするためには、
薬品に関する化学的な知識が必要です。

マザークリーニングは、現店長の木戸と
初代店長の父がこれまでの経験を元に、
それぞれの衣類にあった最適な溶剤を調合し、
作業を行っています。

染み抜き事例1へ

着物の染み抜き

胡粉(ごふん)の周りに金粉加工がほどこしてある着物です。胡粉の加工の上についた黄色いカビの染みをご確認ください。

カビ取り剤を中和剤で中和します。


カビ取り剤と中和剤を水のスプレーガンですすぎます。着物の下は、吸引装置が作動しているので、ステンレスの網の上で作業を行います。
カビの除去には、ハケやブラシを一切使用しません。また、水のスプレーで部分的にすすげるようリングを置いて作業を行います。

すすいだ後をエアーで乾かします。


リングを除き、全体が乾いていることを確認します。


着物の染み抜きが完了しました。


関連情報

繊維のすみずみまで潤いを与え、汚れを浮かして取れやすくします。
見違えるほど美しい仕上がりに!手触りの良さを実感してください。

他店で断られた染みも、マザークリーニングでは染み抜きさせていただきます。当店独自の染み抜き技術についてご覧ください。

長年の経験と深い知識によって確立された、スーパークリーニングは、クリーニング独特のいやなにおいがしません。洗浄液のろ過にこだわった、マザークリーニングの技術を解説いたします。

営業時間 : 7:00〜18:00
休日 : 日曜日
クリーニング・染み抜きのご相談は24時間お電話で受け付けております。
TEL.078-861-2912

お問い合わせはこちら